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エルセラーン1%クラブが産経新聞厚生文化事業団に300万円を寄託

12月15日 エルセラーン化粧品が開催するクリスマスフェスティバルにおいて、エルセラーン1%クラブから産経新聞厚生文化事業団に300万円が寄託されました。また、この寄託が翌日の産経新聞朝刊に掲載。エルセラーンによる、日本国内の福祉課題への取り組みです。

記事より

社会福祉に役立ててほしいと、アジアの途上国で学校建設などを行っているエルセラーン化粧品の「1%クラブ」(代表・石橋勝社長)が15日、大阪北区のホテルエルセラーン大阪で、産経新聞厚生文化事業団に300万円を寄託した=写真。

1%クラブでは昭和58年、販売員の積み立てなどで多彩な事業を展開しようと発足。学校建設では、これまでにカンボジアやネパール、ミャンマー、ラオスなどの10カ国で小学校158校を開校している。さらに、社会福祉支援など、国内外で幅広い社会貢献活動を行っている。

石橋社長は「1%クラブの信条『教育で世界は変わる』にもどづき、これからも子供育成のために学校建設を進めていきたい。社会福祉など有益な事業も続けていく」と語った。

事業団は障害者らへの支援活動などに役立てることにしている。


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