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石橋社長・年頭所感「新ホール棟のコンセプトは白雪姫」

2019年の幕開けに当たって、エルセラーン化粧品株式会社の石橋勝社長(エルセラーン1%クラブ代表)に、年頭の所感について聞きました。


石橋 みなさま、あけましておめでとうございます。旧年中は、大変お世話になりました。本年も、よろしくお願い申し上げます。

──まず、新年の抱負についてお願い致します。

石橋 今年だけの話ではないのですが、私は日本中にホテルを10本建てたいと考えています。貧しい国々への学校建設も、目標としては1000校。現在158校が開校。建設の決まっている学校をあわせると、300校ぐらいになっている。あと700校を、なんとかしたいなあと思っています。

──愛知県のセントレア空港(中部国際空港)近くに、新しいホールを建設されますね。ビジョンは、明確になってきているのでしょうか。

石橋 愛知県は、ボランティアキャプテンのみなさまがたくさんいます。売り上げ高も、全国トップです。当然、勉強会やイベントも多くなるわけですが、現時点では会場が少ない。早くエルセラーンのホテルを建てて、という要望が強くあります。そこで、とりあえず、イベントなどができるホール棟を建てる予定です。

──ホール棟のコンセプトは、決まったのですか。

石橋 昨年末の会議で、建設会社に聞かれて「白雪姫でいいんじゃないか」と話しました。もう1回、白雪姫…。実はJR名古屋駅の近くに最初にエルセラーンが建てたホテルのコンセプトが「白雪姫」でした。

──2010年に大阪市北区堂島にホテルエルセラーン大阪がオープン。それまで名古屋で運営していたホテルですね。

石橋 そうです。外観は真っ白だったんですが、中は白雪姫のコンセプトに十分にはなっていなかった。大阪のホテルは「シンデレラ」のコンセプトでつくり、真っ白な外観だけでなく、「ガラスの靴」や、おしゃれな「馬車」を飾って、まさにシンデレラストーリーのホテルになっています。

──大阪のホテルは、ミシュラン獲得も8年連続でした。名古屋のホール棟は、どんなイメージの建物ですか。

石橋 大阪のホテルの1階に展開している花のプールのイメージは、そのまま活かされることになるのでは。そして、2階、3階にイベントができる会場をつくる。白雪姫の物語に出てくる「7人の小人」とか、世界で一番きれいな人の名前を告げる「魔法の鏡」なんかも、展示できればいいですね。

──今からワクワクします。楽しみですね。さて、2009年からスタートした発展途上国への学校建設は10年が過ぎ、社会人に
なって活躍する卒業生も出てきました。子どもたちの成長をどのように見守っていますか。


石橋 次々にホテルを建てたいと思っているのですが、そこにエルセラーンの学校を卒業した子どもたちに来てもらって、働いてもらいたい。100人ぐらいは来てもらいたいですね。そんなことを、夢の中でみているんですけど…。ある程度は、いけるのではないでしょうか。

──最後に、エルセラーンビジネスについて。昨年夏から、ホームパーティーがぐんと盛り上がっています。

石橋社長 人から人に想いを伝えるホームパーティー方式は、ものすごく威力があります。売り上げも、どんどんのびていく。昨年夏から社員がキャプテンのもとに行ってホームパーティーを開く方式をとったのですが、まずはこの1段階目は、うまくいっている。1980年代90年代の全盛期のころは、キャプテンが毎日、ホームパーティーを行っていた。2段階目としては、社員だけをあてにするんじゃなくて、そこで勉強して、キャプテン自らがホームパーティーをとる。さらに3段階目は、昔のようにメンバーさんがホームパーティーをやる。会社の教育システムにのっていただいて、全盛期のような時代をつくっていく。今年は、そういう段階に切り替えていきたい。それが、新年の一番の目標です。

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