エルセラーン1%クラブ発足35周年に寄せて暗いと不平を言うよりも、
あなたが進んで明かりをつけなさい
NHKの連続テレビ小説「おしん」が話題になっていた1983年の夏、エルセラーン1%クラブが生まれました。
1981年4月にエルセラーン化粧品を創業して3年目。21歳のころにカトリック教会で観たマザーテレサの記録映画に魂を揺さぶられ、自らもボランティアに人生をささげると誓った決意を実践する「エルセラーン1%クラブ」が、始動したのです。
私がマザーテレサの生き方をめざした原点には、終戦前後の少年時代の体験があります。徳島の小さな漁村に生まれ、父をシベリア抑留で亡くした私は、病弱な母と極貧の暮らしを強いられましたが、母子で助け合い、喜怒哀楽を分かち合いながら、生き抜きました。
1%クラブの活動が今、発展途上国への学校建設に昇華していることは、そんな少年時代を過ごした私には、とびきり嬉しいことです。子どもたちこそ「未来」そのものであり、読み書きそろばんが「生きる力」を育むからです。
学校建設は今、東南アジアを中心とした10カ国に153校が開校し、エルセラーンの学校で学んでいる子どもたちは、2018年11月時点で、4万人にのぼっています。(※)
マザーテレサは、次のように言っています。
「暗いと不平を言うよりも、あなたが進んで明かりをつけなさい」
道は自ら切り拓け、とマザーテレサは言っているのです。
私の考える「哲学的な生き方」は、人生に階段をつけることから始まります。
ゆりかごから墓場まで、生涯、勉強です。
てっぺんにマザーテレサを頂いた「夢の階段」です。みなさん、世界の子どもたちの笑顔に繋がる「夢の階段」を、これからも自ら切り拓いて、1段1段、いっしょに昇っていきましょう。
エルセラーン1%クラブ創設者 石橋勝
※2026年現在、11カ国に280以上の学校と図書館が完成、学んでいる子どもたちは約8万人です
エルセラーン1%クラブ規約はこちら(PDF)
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