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ご挨拶「明日を拓く」

エルセラーン化粧品株式会社 代表取締役社長 糸谷沙恵子

石橋会長のマザーテレサを信奉するまっすぐな気持ちに感銘して、29歳でエルセラーン化粧品に入社しました。

石橋会長は77歳になった今でも「少年」のようです。世界の子どもたちに、人間として正しい生き方をしてほしいという、純粋な想いを持ち続けている石橋会長とともに、31年間を歩ませていただきました。

石橋会長のポリシー、発展途上国に学校建設1000校をめざそうという想いを、全国のボランティアキャプテンのみなさまが受け止められて次々と学校建設を決められ、現時点(2019年9月)で、東南アジアを中心とした10か国に168校が開校、開校待ちの学校を含めると300校が決まっています。

現地に行くと、一生懸命、夢に向かって勉強している子どもたちの笑顔に出会い、こちらもエネルギーをいただきます。

2019年8月23日付で代表取締役社長を拝命しましたが、社長としてまずやるべきことは、石橋会長の意志を継いで学校建設1000校を達成することです。そして、ボランティアキャプテンも1000人をめざします。

取引先の企業のみなさまのご協力をいただいて、これからもオンリーワンの商品を開発して、エルセラーンの名で世に送り出していきます。

社長という重責を担うのが「私でいいのかな」との思いがよぎることも、時々あります。でも、朝起きると、枕もとに世界の子どもたちがいて、応援してくれているのです。

そして、令和の時代。女性の力が必要とされている時代です。女性が社会を変える…そんな想いが広がっています。微力ではありますが、私も、そんな時代の流れの中で、しっかり、仕事をしたいと思います。

バングラデシュやネパールでは、女性蔑視の社会が続いています。そのためにも、途上国での教育支援は大切です。子どもたちに、勉強ができる環境を整えていくことは「生きる力」をはぐくむことに、ほかなりません。

石橋会長は、全国にホテルを10本建てたいとも言い続けてきました。そしてエルセラーンの学校から巣立った子どもたちに日本に来てもらい、いっしょに働こう、と呼びかけています。

私も、その夢を引き継ぎ、ホテルを10本建てたい。子どもたちといっしょに汗を流したい…そう強く思います。さらに、夢ではありますが、支援をさせていただいている国々に、エルセラーンの海外支店ができたらいいなあ、と思っています。

美しさと健やかさと心の豊かさで、青い地球を包み込む…エルセラーンが世界の懸け橋となって明日を拓き、世界平和に貢献していきたいと思います。

エルセラーン化粧品株式会社
代表取締役社長 糸谷沙恵子




お客さまに接する「私たちの心得」

全国のボランティアキャプテン、ボランティアパートナーのみなさまや社員の「お客さまに接する心得」は、エルセラーンの起業理念を、きちんと認識することから始まります。

お客さまへの対応は、お客さまの声に真摯に耳を傾けるところから始まります。それは、利他愛の実践にほかなりません。「健康」と「美」が危機にさらされた時、お客さまは不安に襲われます。だからこそ、私たちは、「健康」と「美」を自然の恵みで育むことを貫かなければなりません。

ピンチをチャンスに変える「知識」と「技術」は、教育カリキュラムから学べます。子どもたちの笑顔を思い起こして対応すれば、お客さまからのクレームさえも、きらきら輝く宝物になるのです。

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