
7日夜のレセプションも盛り上がり、ダンスタイムにはステージ上で東北、栃木、埼玉、京都、滋賀、広島、山口、九州から集まった約230人のみなさんが、クリスマスソングに乗って「美魔女の乱舞」を披露しました(写真)。

ハイライトは、「学校建設のスタートはホームパーティーから」のテーマで行われた糸谷沙恵子社長のステージ。
24歳の時のエルセラーンとの出会い、29歳で社員に。その後、石橋会長にずっと「人として正しい生き方をしなさい」と言われ続けてきた30年をふりかえり、なぜ、国際ボランティアなのか、学校建設なのか、マザーテレサなのか…について、白板を使ってわかりやすく紐(ひも)解きました(写真)。

2009年3月にラオス・タベン村から始まった途上国での学校建設プロジェクトが10年を過ぎたことを受けて、糸谷社長は今秋、「学校のその後、巣立った子どもたちの今」について、提携先のNGO、NPOのみなさんに情報提供を呼びかけました。
さっそく、チョウタリィの会、シャンティ国際ボランティア会から、現地発のビデオメッセージが寄せられました。
それぞれ2014年3月に開校したネパールの「清水小学校」(兵庫県・清水有美子キャプテン)、2014年2月に開校したカンボジアの「土井田小学校」(広島県・土井田瑠瑞子キャプテン)の子どもたちや卒業生、校長先生からの声です。スクリーンで紹介されました(写真)。
土井田小学校から巣立って今、中学校で学ぶ男の子の姿に、土井田さんは「私の孫のようで…。小さかった子どもたちが立派になって感無量です。もっともっと学校をつくっていきたいと思います」と声を詰まらせながら話しました。
