
【キンカンカンです】
オープニングコンサートは、バイオリニストの金関環さんとピアニストの村尾亜計実(あけみ)さんです。
「キン(金)カン(関)カン(環)の、かなせきたまきです」
いつものユーモアたっぷりのお話を交えながら、クライスラーの「愛の喜び」やサラサーテの「ツィゴイネルワイゼン」などを甘美に、そして優雅に奏でてくれました。

【桜前線とともに】
約30分のステージのあと、石橋勝社長がみなさまにご挨拶。1週間前の第一弾のフェスティバルでは「2日間、よろしくお願い申し上げます」「これで終わります」とコンパクトで、この日は少し長い話かと思っていると、「あー、うー、今日と明日、よろしくお願いします」。
バイバイと手を振って、ユーモアたっぷりに舞台を後にしました。。
続いて、「世界平和の実現をめざす―社会起業家 石橋勝のボランティア人生」
が放映され、西川千夏子キャプテン(栃木)の姿も。会場のみなさんは、食い入るように見つめていました。
テレビ大阪が2015年に「ぜひ社長に出演を」と企画した番組の理念は、いまも色あせることはありません。社会起業家としての石橋社長の足跡を改めて確認し、みなさんのボルテージは、桜前線の北上と共にあがってきました。
