お知らせ

ドゥアン・プラティープ財団設立記念40周年記念式典に参列しました

 ドゥアン・プラティープ財団は8月27日、バンコク・クロントイの財団本部で、財団設立40周年の記念式典を行いました。

 タイ王室のウボンラット王女を主賓に迎え、世界17か国の73の団体代表・個人がメイン会場となったプラティープ幼稚園の「複合センター」に参集。王女によって、財団からの感謝状を手渡されました。

 エルセラーン1%クラブからは、副代表の糸谷沙恵子・エルセラーン化粧品副社長や理事の西川千夏子、城戸啓子ボランティアキャプテンら9人が出席。
 糸谷副代表が招待された企業10社のうちトップを切って、1%クラブ代表の石橋勝社長の代理として感謝状を授与されました。

 セレモニーの後、王女との記念撮影の場が設けられ、入念なリハーサルを経て、栄えある「メモリアル写真」を撮りました。

 また、撮影後には、西川ボランティアキャプテンが、1%クラブを代表してウボンラット王女に、エルセラーンの化粧品を献呈しました。
 式典の前には、糸谷副代表が石橋代表の祝辞をプラティープさんに渡し、城戸啓子ボランティアキャプテンが、1%クラブからのお祝い金を贈呈しました。

 雨の中、スラムの人々を含めて約1000人が集い、屋外に設けられた仮設テントなどで、プラティープ財団の40年の歩みを振り返り、祝意を表しました。

 その夜のタイ国営放送で式典の模様が伝えられ、糸谷副代表が王女から感謝状を授与されるシーンも放映されました。


石橋代表の祝辞(抜粋)  

 財団設立40周年、おめでとうございます。ウボンラット王女さまをお迎えしての記念式典は、アジア、そして世界の国々にとっても、強く心に残るセレモニーとなることでしょう。

 エルセラーン1%クラブが財団のご尽力で、スラムの子どもたちの支援に初めてかかわらせていただいたのは、2006年12月。それから12年。財団の理念とみなさまの実践に共感し、子どもたちへの奨学金制度や、図書館活動、生き直しの学校へのサポートなどの支援を続けさせていただきました。改めて、感謝申し上げます。

 最後に、財団のますますのご発展と、これからのみなさまの御活躍を祈念し、祝辞といたします。


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